



山県市教育委員会では「山県市立小学校及び中学校適正規模推進計画」に基づき
平成21年度適正規模の取組みについて、次のとおり見定めを行いましたのでお知らせします。
1.早急に統合を推進する学校について
西武芸小学校、富波小学校と乾小学校
・統合委員会…… 平成22年4月開校に向け調整及び準備を進めている。
・施設整備等…… 校舎の耐震及び大規模改造Ⅱ期工事を実施する。
通学の安全確保を行うためスクールバスの購入を行う。
(一部地域におけるバス通学は、通学路の安全確保が
できるまでの間とする。)
2.過少人数を毎年度3歳児段階で見定め統合を推進する学校について
伊自良南小学校と伊自良北小学校
・平成21年5月1日現在での3歳児段階の見定めについて、複式学級は想定
されない。本年度においては統合推進は行わず今後の動向を注視していく。
3.過小規模解消のため統合を推進する学校について
高富中学校と伊自良中学校
・伊自良中学校では各学年単学級となったが、教育課程の改革及び教職員の
人事措置を行い過小規模校の問題は生じないため、本年度においては統合
推進は行わない。
4.1学年15人を下回る小規模小学校の対応について
・大桑小学校においては、就学前の児童数の減少が顕著で1歳児は2人となっ
ているため今後の動向を注視していく。
・いわ桜小学校においては、児童数の減少に伴い近年中に複式学級が想定され
るため、地理的条件等を十分考慮し今後の動向を注視していく。