



山県市教育委員会では「山県市立小学校及び中学校適正規模推進計画」に基づき
平成22年度適正規模の取組みについて、次のとおり見定めを行いましたのでお
知らせします。
1.過少人数を毎年度3歳児段階で見定め統合を推進する学校について
伊自良南小学校と伊自良北小学校
・平成22年5月1日現在での3歳児段階の見定めについては、平成26年度に
伊自良北小学校で複式学級が想定されるため、本年度より統合推進の検討を進
める。
2.過小規模解消のため統合を推進する学校について
高富中学校と伊自良中学校
・伊自良中学校では各学年単学級であるが、教育課程の改革及び教職員の人事措
置を行うことで過小規模校の問題は生じないため、本年度においては統合推進
は行わない。
3.1学年15人程度を下回る小規模小学校の対応について
・大桑小学校においては、就学前の児童数の減少が顕著で2歳児は5人となって
いるため今後の動向を注視していく。
・いわ桜小学校においては、児童数の著しい減少に伴い近年中に複式学級が想定
されるため、地理的条件等を十分考慮し統合推進の検討を進める。