



平成23年度の山県市立小学校及び中学校適正規模推進計画に基づく適正規模の取組みについては、下記のとおりとする。
1.伊自良南小学校と伊自良北小学校の統合について
・伊自良北小学校においては、平成23年5月1日現在の3歳児段階の見定めによ
ると、小学校複式学級編制基準の変更に伴い、平成27年度に複式学級が想定さ
れるため、引き続き統合推進の検討を進める。
2.過小規模校の問題解決が図れない中学校について
・伊自良中学校においては、中学校1年生の学級編制基準の変更に伴い、4学級編
制となったが、過小規模校の問題が想定されるため、教育課程の改革及び教職員
の人事措置等を行うことで、統合推進は行わない。
3.1学年15人程度を下回る小規模小学校の対応について
・大桑小学校においては、就学前の児童数の減少が顕著で、3歳児は6人となって
いるため今後の動向を注視していく。
・いわ桜小学校においては、児童数の著しい減少に伴い、平成24年度に複式学級
が想定されるため、地理的条件等を十分考慮し統合推進の検討を進める。
| ※平成23年度より小中学校学級編制基準が変更 ◇小学校複式学級の学級編制基準 新:1年生を含む場合は児童数の合計8人以下 2つの学年の児童数の合計15人以下 旧:1年生を含む場合は児童数の合計8人以下 2つの学年の児童数の合計16人以下 ◇中学校1年生の学級編制基準 新:1学級35人以下 旧:1学級40人以下 |